週末、静岡の清水で行われた『セルカンカレッジ』というワークショップに参加してきた。
アリニール・セルカンというトルコ人初の宇宙飛行士候補で、宇宙までいける
宇宙エレベータを設計し、現在はインフラフリーの住宅(電気や水、ガスなどの供給、
下水や周辺道路の整備、ごみの収集機能、食料などの供給といったルートといった
インフラがなかったり、足りなかったりする状態を想定した技術開発でインフラに依存しない
住宅のこと)を作ろうとしているまさしく現代の天才が開催しているワークショップである。
ワークショップの中では2028年には人間とロボットが見分けがつかなくなるようになる
話(turing test)や,参加者がグループになって日本のある場所に世界中から人が集まる
ようにするにはどのようなものがあったら集まってくるかを考えて発表したりと日常の
生活では使わない脳みそを刺激され、とっても満喫した時間だった。
清水の港ででっかいまぐろの定食『次郎長定食』を食べて帰ってきた。とても満足★
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